2020年10月診療分よりコード記録の範囲がさらに拡大 レセプト摘要欄の記載方法の変更

2018年改定以降、レセプト「摘要」欄の記載要領にレセプト電算処理システム用コードが毎回追加され、その数は膨大になっています。2022年改定では、別表Ⅰ「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧」のほか、別表Ⅱ「薬価基準」、別表Ⅲ「検査値」が新設され、記載すべき事項が複雑化されています。
協会は、膨大な量の記載要領を医科歯科毎、かつ診療行為毎に区分し、データベース化しました(「医療情報データベース」参照)。一目で「どのような記載が必要なのか」がわかります。ご活用ください。