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イベント

10月
8
【中止】落語&健康講話「お達者落語会」
10月 8 @ 02:00 – 03:30

「お達者落語会」中止のお知らせ
新型コロナ感染症の感染状況悪化を受けて、開催中止となりました。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

講 師:春雨や落雷師匠(安部正之先生)
長崎大学医学部出身。
平成18年、4代目春雨や雷蔵に入門。春雨や落雷を襲名。
平成21年に安部整形・形成外科理事長医院を後進に譲った後、「古典落語」と「いきいき医学講話」の二部構成からなる「お達者落語会」を主宰。
全国各地に出向いて口演し、笑いの不思議な力について面白おかしく語る。
平成24年 真打ちに昇進。
NHKラジオ深夜便をはじめ、山陰放送コメンテーターなどをつとめる。
日本医師会会員、日本形成外科学会会員、日本笑い学会会員 笑い療法士(癒やしの環境研究会)、医学博士

と き:10月8日(土) 14時00分~15時30分(開場13時30分)
会 場:チトセピアホール
参加費:無料/事前申込制・先着100人
申込方法:下記ボタンからお申し込みください。FAX・電話でも受け付けています。

※ご来場の際は、会場の感染防止対策にご協力ください。
 また、新型コロナの感染状況によっては中止となる場合があります。

 

10月
17
憲法講演会「守りたい!私たちのくらしと平和~~今こそ学ぼう日本国憲法」
10月 17 @ 19:30 – 21:00

TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしてもお馴染みの谷口氏が講演!!

テーマ  「自民党改憲草案」を学ぶ(仮題)
と き  10月17日(月)19:30~21:00
講 師  谷口 真由美氏(法学者/大阪芸術大学客員准教授)
参加方法 オンライン(Zoomウェビナー)でのライブ配信
参加ご希望の方は下記ボタンからお申し込みください。

 

7月に行われた参議院選挙で改憲勢力が3分の2を超えました。ロシアのウクライナ侵攻などに便乗するかのように、改憲の動きが加速しています。
しかし、9条の問題だけでなく、改憲議論のベースとなっている「自民党改憲草案」は、旧統一教会の政治部門とされる勝共連合の改憲案と多くの一致点があると指摘されています。
この機会にあらためて「自民党改憲草案」について学びたいと企画しました。ぜひご参加ください。
チラシPDF

(講師略歴)
1975年生、大阪市出身。大阪国際大学政治経済学部卒業、和歌山大学大学院経済学研究科修士課程修了、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。
専門分野:リプロダクティブライツ/ヘルス、ワークライフバランス、女性の人権、ジェンダー法、国際人権法、国際公共政策、憲法…など。
著書:「おっさんの掟『大阪のおばちゃん』が見た日本ラグビー協会『失敗の本質』」(小学館)/「ハッキリ言わせて頂きます!」(集英社)/「お笑い自民党改憲案」(金曜日)/「日本国憲法 大阪おばちゃん語訳」(文芸春秋)/「憲法って、どこにあるの みんなの疑問から学ぶ日本国憲法」(集英社)…等

10月
24
医院経営講習会「決算書の見方~貸借対照表と損益計算書」
10月 24 @ 19:30 – 20:45

と き  10月24日(月)19:30~20:45
講 師  吉岡 恵一郎氏(嶋会計センター税理士)
参加方法 オンライン(Zoomウェビナー)でのライブ配信
参加ご希望の方は下記ボタンからお申し込みください。

 

(講演要旨)
 医院経営は、経営者それぞれの考え方によるので、健康診断のデータのような異常値はありません。しかし、これからの医院経営を考えるために、どのように決算書を見るかを解説していただきます。

11月
17
「ヤングケアラー支援講演会」医療と福祉を考える長崎懇談会定期総会(申込締切11月14日)
11月 17 @ 19:00 – 20:30

と き 2022年11月17日(木)19:00~20:30
講演①<元ヤングケアラーの立場より>
テーマ 当事者の人生から考えるヤングケアラー支援の方法
講 師 川原滉介氏(一般社団法人ヤングケアラー協会コミュニティマネジャー)
講演②<医療ソーシャルワーカーの立場より>
テーマ 「患者様の家族の中にいたヤングケアラー」
講 師 田崎志保氏(一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院医療ソーシャルワーカー)
開催方法:Zoomウェビナー
申し込み締切:11月14日(月)
※記念講演終了後、総会議事(20:30~20:50)を行う予定です。

(川原滉介氏プロフィール)
元ヤングケアラー。長崎県出身。10歳の頃に母親がうつ病(後に双極性感情障害へ移行)を発症した。発症をきっかけに家族が離散し、25歳まで母のケアを担う。高校時代、自分と同じ環境の家庭を支援するため、作業療法士を志す。大学卒業後、作業療法士として精神科訪問看護、障害福祉サービス等に従事する。27歳で『ヤングケアラー』という言葉を知り、代表の宮崎と出会う。現在は福祉団体職員として勤務し、勤務時間外にyancle communityの運営や、ヤングケアラーの経験者として講演活動を行っている。

(田崎志保氏プロフィール)
1999年日本福祉大学卒業。1999年老人保健施設支援相談員。2004年医療ソーシャルワーカー。2017年難病就労支援コーディネーター・就労継続支援B型事業所管理者。2020年現職。ほかに、長崎県難病相談・支援センター運営委員、長崎大学病院医学部保健学科非常勤講師などをつとめる。

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