組織部長挨拶

 新型コロナが国内で感染確認されてからすでに1年が経過しました。この間のご苦労・ご尽力に対し、心から敬意と感謝を申し上げます。
コロナ禍のいま、医師・歯科医師にとっては、健康を維持し、家族や地域住民の生活を支えていく責任は重大です。さらに感染拡大によって、大きな打撃を被った医療機関は少なくありません。保険医協会では実情を踏まえ会員の声を集約し、国や県に対して、感染防御や財政支援に関する要望を繰り返し行ってきました。
「子供の進学を控え頭が痛い」、「老後の年金が心配だ」などの将来不安もあるでしょう。協会では「健全な経営は安定した生活から」という理念のもと、「会員の生活を守る」、「国民医療を守る」を旗印に、40年以上にわたって活動してきました。各種の共済制度や融資制度などがその中から生まれました。長崎協会の会員数は1900名を超え、全都道府県に広がる保団連の会員数は10万名を数えます。個人での自助努力には限界がありますが、大企業並みのライフサイクルに応じた共助のネットワークを備えているのが最大の特徴です。
協会活動の根幹は医科歯科連携です。医師と歯科医師が日常的に触れ合い、議論し、ともに活動する土壌を築いてきました。
昨年中盤からは、感染防止を図るためオンラインでの活動を新たに始めました。学術研究会、経営税務・雇用管理講習会、社保・審査対策セミナー、閉院承継セミナーなどに加え、さらに、新型コロナ関連の情報もZoomやユーチューブでの発信を強化しています。
保険医年金、休業保障共済保険、グループ生命保険制度の三大共済制度はスケールメリットを活かした優れた商品です。「信金deサポート」という融資制度も軌道に乗りました。市場金利よりもさらに低金利で各種融資に対応します。
このような開業医、勤務医にとって非常に有利な制度も、非会員では残念ながら利用できません。是非この機会に入会をご検討ください。

2021年4月1日
長崎県保険医協会
組織担当副会長 塩塚理人

 

 

入会のご案内

入会ご希望の先生は協会事務局までご連絡下さい(連絡先は下記記載)
・入会金はありません。
・会費は月額3500円です。(ただし75歳以上2000円、夫婦・親子の会費特例適用者は1,000円です)
・会費は3ヵ月分ずつ年4回(1・4・7・10月)、預金口座振替により納入いただきます。
・保険医年金は春と秋の年2回加入できます。
・保険医休業保障保険は年3回加入できます。
・グループ保険(団体定期保険)は随時加入できます。

入会検討の先生には資料をお送りしますので、お気軽にお問い合わせください。

取扱銀行:十八銀行・親和銀行・西日本シティ銀行・佐賀銀行・長崎銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行