組織部長挨拶

 長崎県保険医協会は昨年創立40周年を迎えました。協会は創設以来、開業医が安心して診療に専念できるよう、さまざまな活動をすすめてきました。現在は勤務医も400名以上を数えます。

 会員数は現在1900名超となりました。入会率は医科が8割、歯科は全国一の組織率を誇り8割5分。医師会・歯科医師会会員の大半は保険医協会会員です。

 会費は全国でも最低クラスの月3,500円。特例で月1,000円の家族会員制度と高齢会員には減額制度もあります。

 協会活動の根幹は医科歯科連携です。「病気を持った患者の歯科治療」は全国的にも好評で版を重ね、第4版を一昨年発行しました。歯科医師のみならず医師、スタッフにとっても座右の書となっています。また、電子書籍版も販売中です。

 学術研究会、経営税務、雇用管理関係の講習会、社保、審査対策セミナー、開業セミナー、閉院承継セミナーなどのほか、厚生文化活動も多彩に開催されています。

 会員の最大のメリットは三大共済制度です。病気やケガなどによる休業を保障する保険医休業保障共済保険は最大の味方です。保険医年金は年金としての受給はもちろん、貯金としても活用できますし、グループ生命保険も掛け捨てにならない優れた制度です。

 未入会のみなさん。ぜひこの機会に長崎県保険医協会へ入会されるよう、心からお願い申し上げます。会員のご子息は医師・歯科医師になったらすぐ保険医協会への入会をおすすめします。

2019年3月1日
長崎県保険医協会
組織担当副会長 塩塚理人