会長挨拶

本田孝也  長崎県保険医協会のホームページにようこそいらっしゃいました。
  長崎県保険医協会は長崎県下の医師・歯科医師で構成される団体です。今年7月の第41回定期総会で創立40周年を迎えます。
  2018年1月1日現在の会員数は、医科1,244名(開業医915名、勤務医313名)、歯科691名(開業医604名、勤務医86名)、計1,917名(開業医1,519名、勤務医399名)です。
  団塊の世代が後期高齢者となる2025年が目前に迫り、医療を取り巻く状況も年々厳しさを増しています。4月には医療と介護の診療報酬同時改定が行われ、国民健康保険の都道府県化が実施されます。
  長崎県保険医協会は、保険医の経営を守り、患者窓口負担の軽減、社会保障の充実を求める活動を行っています。
  毎年4月18日の「よい歯デー」には市民公開講演会と検診・歯科の健康相談を行っています。
  1987年より、健康や病気に対する疑問に対して電話で解説する「健康テレホンサービス」を行っており、その一年分をまとめたものが「健康一口メモ」で、今年で31集となりました。
  また、核兵器廃絶を求め、被爆者援護、被爆地域拡大に対する取り組みを行ってきました。
  これからも国民も医師、歯科医師もともに喜べる医療制度の実現を目指し、活動を続けてまいります。

2018年1月29日
長崎県保険医協会
会長 本田孝也