「高齢者医療費窓口負担2割化は中止を」クイズハガキに寄せられた県民の声

 保団連の懸賞付きハガキ「クイズで考える私たちの医療2022」を2021年8月27日~11月30日まで実施し、県民から875通の応募がありました。たくさんのご応募いただきありがとうございました。
 応募ハガキの半数以上に意見の記述があり、75歳以上の医療費の窓口負担2割化反対や歯科の矯正治療の保険給付拡大を求める意見が多く寄せられました。「年金は少なくなるのに、医療費負担が2割になるのは、生活に影響を及ぼします。年寄りを大切にしてほしい(70歳・無)」「毎日の生活で精一杯。2割負担では病院に行く気にならずがまんします(87歳・主婦)」等、切実な声もありました。
 その他の寄せられた意見はこちらをご覧ください。
 寄せられた意見は、県選出国会議員やマスコミ、厚労省等への要請に活用する予定です。