と き 3月28日(土)14:00~16:30 / 映画14:00~15:30 / トーク対談15:30~16:30
ところ 長崎原爆資料館ホール(長崎市平野町7-8・爆心地公園上)
参加費 入場無料、どなたでもご参加できます。事前にお申し込みください。
★上映会14:00~15:30
【映画プロデューサー:寺脇研氏からのメッセージ】
2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故から15年が経とうとしています。この事故は誰しもがご存知でしょうが、大学生以下の世代には産まれる前か幼児期の出来事であり、あのときの危機の重大さを実感できないことと思います。憶えている大人たちも、年月とともに記憶が薄れているのではないでしょうか。そこかしこで原発再稼働の動きも出ている今、事故の衝撃をリアルに再現したこの映画を観て、皆で改めて深く考えてみようではありませんか。
★トークライブ15:30~16:30
上映終了後は、元文部官僚、京都造形芸術大学教授で映画評論家・プロデューサーの寺脇研氏とこの作品のプロデューサーであり、原発に依存しない新しいエネルギー社会をつくるため立ち上げた自然エネルギー政策研究所の代表の橘民義氏とのトークショーを行います。
【「太陽の蓋」はこんな映画】
2011年3月に起こった東日本大震災、東京電力福島第一原発事故を題材に、限りなくノンフィクションに近い形で製作されたドキュメンタリードラマです。当時の総理大臣菅直人をはじめ、登場する政治家はすべて実名で登場します。
第40回モントリオール世界映画祭「Focus On World Cinema」部門・正式招待作品。日本シナリオ作家協会・2016年鑑代表シナリオ選出。記者が選んだ邦画ベスト10(2016年:神奈川新聞)第5位。
北村有起哉が原発事故の真相を追う新聞記者役で映画初主演を務め、三田村邦彦、中村ゆり、郭智博らが共演。
【動画】映画『太陽の蓋』予告編 (催し案内はこちら)

