映画「長崎の郵便配達」製作支援募金のお願い

 赤い背中の少年として知られた被爆者の故・谷口稜曄さんの平和への思いが描かれることが期待される映画「長崎の郵便配達」は、今年完成をめざして撮影がすすめられています。

 原作は、谷口さんをモデルにイギリスの作家ピーター・タウンゼントさんが35年前に執筆した「ナガサキの郵便配達」という1冊の本です。映画では作者の娘イザベル・タウンゼントさんが、父が取材で訪れた長崎を旅し、父からのメッセージを紐解いていきます。
この映画の総製作費は個人・団体からの製作支援金で賄うことになっており、長崎では朝長万左男日赤長崎原爆病院名誉院長や谷口さんが会長を務めていた長崎原爆被災者協議会、長崎県保険医協会が中心となって「映画『長崎の郵便配達』製作を支援する会」がつくられ、支援募金を呼びかけています。

 ご賛同いただける方は1口1,000円(何口でも構いません)の募金にご協力いただけましたら幸いです。

 なお、支援募金の送金口座は、郵便振替「01870-7-24033 加入者名:長崎県保険医協会」です。映画支援募金とわかるよう通信欄には「映画募金」とご記入ください。

 ご協力をよろしくお願い申し上げます。

監督からのメッセージ
映画チラシPDF