県民に正しい歯科治療をアピール

新型コロナによる受診抑制を受け
長崎新聞に広告

 協会では、新型コロナによる受診抑制を受け、県民に歯科治療に関して正しく理解してもらう必要があるとして、広告を10月7日付の長崎新聞に掲載しました(本広告は10月に3回掲載される予定)。
歯科医療においては、去る4月6日付事務連絡で「歯科医師の判断により、緊急性のない歯科治療は延期も考慮する」と厚労省が通知し、一部マスコミが「歯科医療は感染リスクが高い」「歯科は危ないから治療は避けるべきだ」と報じました。それ以降、予約のキャンセルが相次ぎ、来院患者が激減したことが協会実施のアンケートにも示され、その影響は現在も続いています。
協会では、歯科医療機関がクラスターになった報告はないことから、この間も行政や県選出国会議員等に「国民への感染症に関する正しい知識の普及」を求めてきました。今回の広告は歯科医療の正しい受診のための啓蒙活動の一環として、県民にアピールしました。