研究会 「世界に挑戦する日本の内視鏡AI」参加申込みはこちらから

保団連九州ブロック地域医療交流会in長崎プレ企画
長崎に限らず全国からご参加を

協会では、日本内視鏡専門医の英知を集めたAI(人工知能)開発に携わられている多田智裕先生を講師にオンライン講演会を開催します。講師の多田先生は消化器科の医師であるとともに、内視鏡医療の発展を目指す医療スタートアップ企業の代表も務められています。当講演会はどなたでもご参加いただけますので、受講希望の方はこちらの申込みフォームからお申し込みください。

テーマ:「世界に挑戦する日本の内視鏡AI ー上部消化管疾患の早期発見と治療を目指してー」
講 師:多田智裕先生(医療法人ただともひろ胃腸科肛門科理事長/株式会社AIメディカルサービス代表取締役CEO)
と き:3月18日(木) 19:30~21:00 ※事前申込制、3月15日(月)締切厳守
参加費:無料
開催方法:Zoomウェビナー
※参加医師には日本医師会生涯教育講座CC0(その他)1.5単位の受講証を発行します。
講演要旨
胃のがんや病変の4.6~25.8%は、内視鏡検査で見逃されていると言われています。
内視鏡診断は経験に負うものが大きく、熟練医では発見できる胃がんが、非熟練医では見逃されることがあり、検査の質が課題となっています。
そこで、がんの見逃しリスクを低減し、診療の均てん化を図るツールとして、AI(人工知能)が注目されています。
本講演では、AIの基礎知識を交えた内視鏡AI開発の経緯、研究・開発の取組みについてご紹介します。