【中止】映画「太陽の蓋」上映会


新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国の基本方針を踏まえ、国内でのまん延防止や安全確保の観点から、下記の内容で開催予定の映画「太陽の蓋」上映会を中止することを決定しました。

この映画は東日本大震災とそれによる東京電力福島第一原発事故が発生した2011年3月11日からの5日間を原発事故の真相を追う新聞記者を中心に、当時の政権や官邸内部、東京や福島で暮らす市井の人の姿を対比させて描いた作品です。上映後は製作プロデューサーである橘民義氏らによるトーク対談も予定しています。

当時政府中枢にいた菅直人元首相、枝野幸男元官房長官、福山哲郎元官房副長官は本映画について「この映画に描かれていることは事実」と述べるなど、現場をリアルに再現されています。この大事故を風化させないためにも、多数の市民の方にこの映画をご覧いただきたいと思います。(チラシはこちら

と き 4月12日(日)14:00~16:30 / 映画14:10~15:40 / トーク対談15:50~16:30
※橘民義氏(制作者)、松下玲子氏(全国首長9条の会共同代表・武蔵野市長)、大石芳野氏(写真家)、寺脇研氏(映画評論家)によるトーク
ところ  長崎歴史文化博物館ホール(長崎市立山1丁目1―1
参加費 無料
出 演:北村有起哉/袴田吉彦/三田村邦彦
監 督:佐藤太
制 作:橘民義
(内容)
東日本大震災を題材にしたドキュメンタリードラマ。
震災とそれによる東京電力福島第一原発事故が発生した2011年3月11日からの5日間を、あの未曽有の危機の中、何が起きていたのかを再現。首相官邸内で対応にあたった政治家や官僚、東電、マスコミ等と東京・福島の姿を写す。