3年がかりの運動実る!医療要否意見書等発行に伴う郵送料、長崎市所管分切手不要に

医療要否意見書等発行に伴う郵送料等の事務負担
長崎市管轄分、切手不要の返信用封筒導入

現在、生活保護医療要否意見書返送時の切手代などの費用は医療機関の負担ですが、協会の運動が実り、この6月から長崎市は医療機関に受取人払いの封筒を送付することとなり、医療機関の費用負担および煩雑な事務手続きの一部が軽減されることになりました。ただし、今のところ、6月から長崎市のみで実施される扱いですのでご注意下さい。 この間の経過はこちらをご覧ください。