【医科研究会】不整脈診療の実際(日医生涯教育講座 1.5単位 CC0:その他)

いつ:
2019年3月15日 @ 19:30 – 21:30
2019-03-15T19:30:00+09:00
2019-03-15T21:30:00+09:00

不整脈診療の実際
(日医生涯教育講座 1.5単位 CC0:その他)

【講 師】 深江学芸先生(長崎大学病院循環器内科講師)
【ところ】 フコク生命ビル8F会議室(長崎市恵美須町2-3) 地図
【講師からのコメント】
 不整脈の診断は電図読影から始まる。心電図判読のポイントを簡単に整理し、心房細動の加療から抗不整脈薬使用の考え方、注意点を再考する。心房細動のリズムコントロールとしての非薬物療法としてアブレーションが行われる。心房細動の発生起源となる期外収縮は肺静脈から生じることが多く、アブレーションでは肺静脈を電気的に隔離する。肺静脈隔離にはカテーテルとバルーンでアブレーションが行われている。バルーンにはホットバルーンと冷凍凝固バルーンの2種類があり、レーザーバルーンも今後使用されてくる。ICD(植え込み型除細動器)、WCD(装着型自動除細動器)、皮下植え込み型ICD(S-ICD)、リードレスペースメーカなどについても簡単に紹介します。