請求事務を幅広くサポート「医療情報データベース」を作成 4つのツールを掲載、ぜひご活用下さい

協会では日々進行する医療のコンピュータ化に対応すべく、「医療情報データベース」を公開しました。
「医療情報データベース」は「コンピュータチェック公開ルールデータベース」(医科・歯科)、「電子点数表」(医科・歯科)、「レセプト摘要欄への記載事項等一覧」(医科・歯科)、「先発医薬品・後発医薬品の判別・検索ツール」で構成されています。
「コンピュータチェック公開ルールデータベース」は2019年11月25日に支払基金のホームページに公開された8万件以上のコンピュータチェック対象事例から、医科731種類、歯科154種類のルールに整理したものです。
「電子点数表」は診療報酬項目の背反(併算定禁止)、包括、回数制限を定めたもので、医科3478事例、歯科1343事例がデータベース化されています。
「レセプト摘要欄への記載事項等一覧」は2020年4月にはレセプト様式が改定され、10月より義務化されるレセプト摘要欄コード記載をデータベース化したものです。
「先発医薬品・後発医薬品の判別・検索ツール」は医薬品名から後発品あるいは先発品を検索します。
各々のデータベースの詳細につきましては順次ご案内していきたいと思います。

会長 本田孝也
(長崎保険医新聞7月号転載)