新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する緊急アンケート

厳しいのはコロナ受け入れ病院だけでない
風評被害による受診手控えの実態明らかに
開業医の9割あまりで「外来患者数、収入が減った」と回答

協会では、6月中旬から下旬にかけて、開業医会員を対象に、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する緊急アンケートを実施しました。アンケートの結果は7月16日に長崎県庁で記者発表し、外来患者数減少や受診手控えにより経営が困難になっている現状や、医療機関及び医療従事者への風評被害の実態等を訴え、これらの状況はテレビや新聞で報道されました。
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