発熱外来補助金遅延問題 本田会長厚労省と面談

厚労省、事務処理の過失を謝罪
迅速な給付とコールセンターの改善を約束

本田会長は、秋野公造参議院議員の仲介で厚労省健康局結核感染症課の谷口課長補佐と11月26日に面談しました。その結果、同省は「私どもの事務手続き自体の遅れがあり、なかなか処理がうまく進んでいないことについて、大変申し訳なく、お詫び申し上げる」と謝罪しました。厚労省と、①補助金未払いの申請者全員に対する迅速・確実な給付、②実績報告書の確定通知書の速やかな発行、③コールセンター業務の改善について確認しました。詳細は長崎保険医新聞12月号をご覧ください。