諫早 大久保潔重市長と懇談

妊産婦医療費助成制度の創設等を要望

 10月14日、妊産婦の医療費助成制度アンケートに寄せられた諫早市民1,000人分の意見や声を紹介しながら、制度創設等の要望を行いました。また、学校健診後要治療の児童等が受診していない状況やこども医療費助成制度拡充を求めました。市長は、子ども医療費助成制度の小学生以上の現物給付化について「財源問題があるが現物給付は公約でもあるので検討を進めたい」と述べました。詳細は長崎保険医新聞11月号をご覧ください。