第43回定期総会を開催しました

第43回定期総会 オンラインで開催
コロナ禍に対応する2020年活動方針決定 新執行部も選出

7月30日(木)、会員同士の対面行為は避け、「Zoom」によるオンライン総会を行いました。司会は原田常任理事、渡邊常任理事を議長に選出し、23人が参加しました。
冒頭本田会長が「昨年度後半期からコロナとの闘いがはじまったが、これから会員医療機関の経営を守り、地域住民の健康を守る活動に力を注ぎたい」とあいさつしました。
議事では、2019年度活動報告を浦副会長、決算報告を黒木副会長、監査報告を菅監事、2020年度活動方針案及び予算案を黒木副会長、会則改定案を塩塚副会長が提案しました。
活動報告では、診療報酬改定への対応や金パラ逆ザヤ解消を求め全国に先駆けて運動したこと、活動方針では、コロナ禍で医療機関の経営を確保することや勤務医関連の活動の充実、これから2年間先頭に立って活動する役員28人を選出しました。新常任理事の法村大輔先生から抱負が語られ、大きな拍手に包まれました。方針案に対しては、協会のオンライン診療に対する見解やレセプトチェックシステムの利活用について意見が出されました。
最後に、新型コロナ関連で国に財政支援を求めることなど柱とする決議が提案され、一部訂正の上採択されたほか、予定議案はすべて採択されました。