新型コロナ感染拡大に伴い、臨時的な取扱いとなっている点数の概要

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、診療報酬上の特例措置等について、厚労省より随時事務連絡が出されています。
先日協会で実施した「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する緊急アンケート」では、医科医療機関の43%で「電話再診が増えた」と回答しています。このような状況を踏まえ、協会社保審査対策部では、診療報酬上の臨時的な取扱いの概要を表にまとめました。電話や情報通信機器を用いた「初診」や「再診」時の取扱いや、その際算定できる点数等の確認ができます。
なお、記載内容は7月16日時点での情報により作成しており、今後変更がある場合がありますのでご留意下さい。また、ここに記載したものは、新型コロナウイルス感染症患者の状況等を踏まえた臨時的な取扱いであり、状況等に変化があった場合には必要な見直しが行われる特例措置ですのでご留意下さい。
なお、この取扱いが終了する場合には厚労省よりあらためて通知が発出されますので、それまでの間はこの取扱いが継続されます。

【医科】新型コロナ拡大に伴い、現在臨時的な取扱いとなっている主な点数等
【歯科】新型コロナ拡大に伴い、現在臨時的な取扱いとなっている主な点数等