今年3月末で廃止される外来維持期リハビリテーションに関するアンケート(結果)

2018年医療・介護同時改定で「要介護・要支援被保険者に対する維持期・生活期の疾患別リハビリテーション料について、平成29年度末までの経過措置を1年間に限り延長する」との取扱いが示されましたが、いよいよその期限を迎えました。
協会は2月に疾患別リハビリテーションを行っている医療機関に対し、移行がスムーズに進むのかを中心としたアンケートを行いました(別掲PDF)。
なお、結果をもとに、リハ難民が生じないよう医療保険での給付を求める緊急要望書を根本厚労大臣等の関係先に送付しました。